ひよっこ第149話の感想・あらすじ「愛子の過去に涙」

このページは、朝ドラ「ひよっこ」の149話あらすじ感想についてお伝えしていきます。ひよっこの第149話のタイトルは「愛子の過去に涙」です。

 

ひよっこの148話のあらすじと感想で、みね子(有村架純)と秀俊(磯村勇斗)がお互い告白をして付き合い始めることになりました。

 

その続きとなるひよっこ第149話のあらすじと感想をお伝えしていきます。まずは、あらすじからみていきながら、その続きとして後半に感想を書いていきたいと思います。

 



 

ひよっこ149話のあらすじ

みね子と秀俊が付き合い始めました。みね子と秀俊は、お互い「え~」って真似しあいっこ。そして、二人でラブラブダンスを踊って抱き合うのでした。

 

一方、愛子(和久井映見)が空を眺めていました。そこに、省吾(佐々木蔵之介)がやってきて愛子は驚きます。省吾は、愛子をすずふり亭の中でコーヒーを飲まないかと誘います。

 

二人が中に入っていたところ、それを偶然見ていた由香(島崎遥香)。そこに、みね子がやってきて・・・鈴子(宮本信子)も由香を追いかけてやってきました。

 

そして、早苗(シシド・カフカ)と世津子(菅野美穂)もたまたま出てきたところをみね子につかまれます。そして、全員ですずふり亭のキッチンに入ります。

 

愛子は、省吾に結婚の約束をした人を戦争で亡くなったことを話します。愛子は、そのひとが今でも大好きなんだという。戦争に行く前に結婚してくださいとお願いしました。

 

しかし、それはダメだと言われたという。自分はおそらく帰ってこれないから、未亡人にするわけにはいかないから絶対にダメだと言われたというのです。

 

帰ってこなかったら、ちゃんと幸せになってほしいと言われたのです。でも、ほんの一瞬だけ悲しそうな顔をしていて・・・その顔が忘れられなくてと涙します。

 

そして、戦争が終わっても彼は帰ってこなかったのだという。でも、省吾と初めて会った時に電気が走ったみたいになって。自分にこんな感情が残っていることを知って。

 

それでも、彼のことが今でも好きで忘れられるとは思えない。こんな私でも恋してもいいでしょうか。愛子の話に、キッチンで女性陣が泣いていました。

 

省吾は、それに対してピースサインをします。ひよっこ149話のあらすじはここまで。ひよっこ150話のあらすじにつづく。

 




 

ひよっこ149話の感想

ひよっこ149話のあらすじでは、みね子と秀俊の浮かれたダンスと愛子と省吾の恋の話になりましたね。なんちゅうか、愛子の恋は切ないですね。

 

戦争が原因で好きだった人と結婚できず、待っていたけど帰ってこれなくて・・・。戦争に本当に翻弄されていますよね。おそらく、この時代の人はたくさんこんな人がいたんだと思います。

 

若くして戦争で亡くなっていった人がすごくたくさんいて・・・その亡くなった人には家族もいるわけで。家族がいなかったとしても、愛子のような恋人もたくさんいたわけで・・・。

 

そうやって考えると切ないですよね。自分が好きって気持ちだけで、結婚できないどうにもならないものがあったんですね。だから、みね子や由香は泣いていたんだと思います。

 

でも、今日のひよっこを見ていて思ったのは前半のみね子と秀俊の浮かれたシーンをもっと減らしてもいいので、愛子と省吾の続きをみたかったなあって気持ちになりました。

 

みね子と秀俊は、やっぱり若いし浮かれるのもわかるんですけど、愛子と省吾の大人の恋もみてみたいって思うんですね。ちょうど、いいところで終わったのであのピースがどういうことなのか。

 

なんの意味があるのかを知りたいって思いました。そこがうまいところでもあるんですけどね。ピースなんでいい方向なんでしょうけど・・・気になりますよね。

 

しかし、愛子は正直ですよね。今でもその戦争で亡くなった彼が好きって・・・好きになっている省吾に言うんですもん。それってなかなか言えないですよね。

 

相手はおそらく嫉妬するでしょうし。それでも、そんな自分を理解した上で恋したいって思っているんでしょうね。そんな大人の恋が素敵だなあっておもいました。ひよっこ149話の感想はここまで。ひよっこ150話の感想につづく。

 



 

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